開発環境
開発で使うPCはWindowsでもmacでも希望のOSを選択できます。 またAIコーディングを進めており、Cursor導入やChatGPT利用に広がってきました。フロントエンドはWeb制作チーム、バックエンド開発はプログラマーが担当するという役割分担になっています。
開発で使うアプリ&クラウド

VSCode

Cursol
(AIコードエディター)

GitHub

ChatGPT

Gemini
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Google Cloud
GoogleWorkSpace開発言語
- PHP
- MySQL
- Javascript(jQuery)
- HTML/CSS
独自CMSの構造
弊社独自のCMS「Informaker」の構造を簡単にご紹介します。ご自身が開発に携わることを想像してみてください。
独自CMS開発プロセス
独自CMSの開発にはプログラマー、フロントエンド担当、ディレクターの少人数チームで当たっています。複数の独自CMSがあるため4チームに分かれており、プログラマーは全ての開発チームに所属しています。
新規の独自CMS開発の内幕は以下の開発ストーリーをぜひお読みください。

ここでは日常的な独自CMSの機能アップデートや保守に関する開発をご紹介します。
1. 情報収集と不具合対応
日常的な「不具合報告、ご利用者の声、スタッフの声」はSlackの専用チャンネルに集約しています。
不具合報告には開発チームで速やかに調査・解決し、対象のお客様のシステムアップデートを行います。
プログラマーは他スタッフと協力して不具合を解決します。
お客様対応などは担当スタッフが全て行うので、落ち着いてプログラミングに向き合えます。
2. 企画・要件定義
Slackに集まった要望や意見は開発チームに課題化され、定例開発会議で検討します。ご利用者のWebサイト活性化につなげるために、真剣にチームで議論します。
プログラマーも開発者目線で自由に意見をしています。
集められた課題は「即対応」「後日対応」「対応有無の調査」「見送り」などに区分けされます。
その後、優先度に沿ってアップデートする機能の企画と要件定義を行います。
企画・要件定義はチームで分担して行う場合とプログラマー中心で行う場合があります。
新機能の企画・要件定義はワクワクする作業です。
3. 設計・開発
新機能の設定・開発はプログラマーが最も力を発揮する場面です。開発チームのフロントエンド担当と分業しながらじっくりと開発に取り組んでもらいます。
最近はAIの力も利用するプログラミングが日常になってきました。
開発版CMSへ新機能を実装し、動作テストへ送り出します。
4. 動作テスト
新機能の動作テストは、開発チームが行いますが、他のWeb制作スタッフにも協力してもらうことがあります。OS別、ブラウザ別、PCとスマホなどの様々なご利用環境を想定してテストします。
テストで発見された不具合、改善案は、開発チームとプログラマーが丁寧に解決していきます。
5. 新機能リリース
テストが終わればついに新機能のリリースです!新機能を設置するプランもプログラマー中心に開発チームで立案。
独自CMSをお使いのお客様ごとに計画的に新機能を追加していきます。
新機能をお使いになったお客様からさまざまな声がまた当社に集まっていきます。
喜びの声をいただくとやりがいにもつながります。
そしてまた「1. 情報収集と不具合対応」へ戻ります。
世界初のCMS「TransUP」開発ストーリー
2021年にリリースした独自CMS第2弾「TransUP」の開発ストーリーをご紹介します。プログラマーとして技術的な挑戦と成長の機会を感じていただければと思います。