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弊社では、出社とテレワークを組み合わせたハイブリッドワークを基本とし、多様な働き方を推進しています。
Web制作や自社CMS開発、顧客提案・サポートといった業務は、こうした環境の中でも順調に進んでいます。
その一方で、現在の働き方が定着した後に入社したスタッフを中心に、日常的なコミュニケーションが生まれにくいという課題が見えてきました。
「気づかないうちに距離ができてしまう前に、何かできないか」
そんな問題意識から、社内で検討を行いました。
検討段階では、飲み会やランチ会といった案も出ましたが、業務改善の一環として実施するにあたり、以下の点を重視しました。
その結果、昨年より試験的に「茶話会」を2回開催しました。
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茶話会は、気軽な雑談を通じて自然に距離を縮めることを目的とし、以下の形で運用しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 就業時間内の20分(準備5分+休憩15分) |
| おやつ | 会社補助あり(参加者が事前に購入) |
| 飲み物 | 各自持参 |
| 場所 | 会議室を使用(終了後は原状復帰) |
| 報告 | 当日の日報で参加を共有 |
特別なテーマは設けず、「少人数で気軽に話すこと」を重視しています。
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「茶話会」試行後の振り返りでは、以下のような声が寄せられました。
短時間ながら、無理なくコミュニケーションが生まれる場として評価され、現在は継続施策として運用しています。
また、正式運用開始後にもすでに2回の開催を実施しており、スタッフ同士の距離感が徐々に縮まりつつあることを実感しています。
日常業務においても、ちょっとした相談や声掛けが自然に行われる場面が増えてきています。
ハイブリッドワークでは、意図的に機会を設計しない限り、コミュニケーションは自然には生まれません。
弊社ではこうした小さな取り組みを積み重ねながら、
多様な働き方の中でも連携しやすい環境づくりを進めています。